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飲料水の作り方 (太陽光 編)


太陽放射の紫外線Aで川や湖の水のバクテリアを滅菌する方法
日光で水を浄化する方法

太陽からの太陽放射で、水から有害なバクテリアを取りのぞき、飲料に安全な水へと浄水できると言う方法を御教えします。
最近は、太陽の害についてばかりを聞いたり、あるいは読んだりしますが、太陽エネルギーがわれわれ人類にもたらす利点を利用するということも考えられるのです。  たとえば、太陽での電気パネル、お湯、オープンなどもそうですね!

そして、この水の浄化もそのような利点のひとつとなります。
湖や川の水を浄化して安全な飲料水とする方法を御教え致します。

水を十分に太陽光線にさらすことによって、太陽から発せられる UV-A (紫外線A、長波長紫外線、315-400ナノメートル)が、水中の有害な細菌、寄生虫、そして、ウイルスを死滅させます。

透明なペットボトルに水を一杯に入れて、太陽光に6時間あてておくだけで、安全な飲料水となるのです@@)

これによって、実に 99.999 パーセントの有害なバクテリアが滅菌される。

紫外線Aに6時間曝露されることによって死滅するバクテリアのリスト

・バクテリア – 大腸菌  ・バクテリア – コレラ菌 ・バクテリア – 赤痢菌
・バクテリア – サルモネラ菌  ・バクテリア – カンピロバクター菌
・バクテリア – エルシニア菌  ・ウイルス – ロタウイルス
・寄生虫 – ジアルジア
・寄生虫 – クリプトスポリジウム(10時間の露出が必要)


紫外線Aでの浄水の警告リスト

○この方法は細菌(生物)を殺すものであり、化学物質を消すことは出来ませ  
ん。 なので、化学物質に汚染された水は使えません。
○水は透き通っていることが必要。日光にさらす前に水を布などで濾過し、  できる限り透明にする。
○ペットボトルの大きさは容量3リットル以下のものが望ましい。
紫外線Aは濁った水の中では、10ミリの深さで50パーセントの効果を失います。

日光で浄水する方法

使用するボトルは、清涼飲料水に等に使われているペットボトルが望ましいです。色のついたボトルはダメで、透明なプラスチックボトルが必要です。
ガラスのビンでもいけない。
当然だが、ボトルはよく洗ってきれいにしておく事が絶対条件です!

  ボトルを水で満たす。
  水が濁っている場合は、ボトルに入れる前に、布などで濾過して、できるだ   
け透明にします。

 ボトルを日なたに横にして置く。立てて置かない様にします。
 できれば、太陽からの光線が直接あたり、また、ちょうど反射する角度で置く     
のが望ましいです。

完全な晴天でなくとも、少し曇っている程度なら、6時間の日光露出で十分です。 便利なのは気温の変動に左右されない、要するに気温は関係ないという事です。
屋外の気温が高くとも、6時間は必要だということに留意して欲しいです。

手順はこれだけで、これで滅菌された安全な飲料水を手に入れられます@^^@

ちなみに、このテーマに関するさらに詳細な優れた情報のソースが、スイス 連邦・海洋科学テクノロジー研究所にあるそうです^^@

上記記事の警告リストにもありますが、水の中の細菌やウイルスを殺す方法で、有害な化学物質を浄化することはできないので、都会などの川や湖の水には適さないと思われます。田舎の川や湖、あるいは雨水などでしたら使えるのだと思われます。

今回の様に放射性物質には適合しないです( T T;)

もしも・・・・非常事態の時にのみ、知識として蓄えて置いて下さい。
使用する際は悪までも自己責任で御願いしますネ@^^@
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