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裏側の真実

結局は 米 が困ったんでそのつけを日本人に払わそうと言う魂胆です!!!!

馬鹿らしくて涙もんですね・・・・

もう 米 に NO と言える政治家の登場に期待したいです@^^@


11/26日午後3時30分~、文化放送「今日の夕刊読み比べ」にゲスト出演されたIWJ(Independent Web Journal)の岩上安身氏から、「尖閣問題と日中関係」に関連する驚愕すべき情報がもたらされた。驚愕すべき情報ではあるけれども、筆者らが抱いていた疑惑が裏付けられた形になり「やはり、そうだったのか」の思いが強い。
もう一つの話題は、都知事候補宇都宮健児氏が抱いている懸念についてです。

*尚、本情報は、筆者が常時モニターしている「七転八起のブログの力!」からの孫引きです。
[岩上安身氏]孫崎氏からの爆弾情報!クリングラー上級研究員の論文が日本の支配層へ渡っていた。
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=37671

 以下は、長いですが関係する部分の書き起こしです。

「尖閣問題と日中関係」

岩上:
実は昨夜自分達がやっているディープナイトというトークイベントに、孫崎さんと二人で話しまして・・・、そこで孫崎さんからびっくりするような爆弾情報がありました。

ここでも何回か言ってますけども、石原さんが都知事を辞めて国政に打って出る前に、一つ大きな仕事をしているわけですよ。

4/16日、東京都が尖閣諸島を購入するという爆弾発言をしているわけです。それをどこで言ったかというと、アメリカのヘリテージ財団で発表した。だから、それがきっかけになって、尖閣騒ぎが起きて日中関係が険悪になったわけです。

この険悪になった舞台を設定したヘリテージ財団というのは、以前この話をしたときに、寺島さん(アナウンサー)もミサイル財団て言われてますよね?って言っていたところなんですけども、なんとヘリテージ財団のクイングナーという上級研究員が、論文を出していることが明らかになった。

その論文はですね、日本の支配層の立場にあるような然るべき人たちにみんな届けてある。(孫崎さんが)それを入手してお話してくださった。凄い、びっくりしましたよ。

論文の主要点は、
安倍さんが次の首相になるだろうっと。で、安倍さんは保守的な外交政策の考えの持ち主であって、中国に対する日本の民衆の増大しつつある懸念、反中感情が大きくなっている。

これはワシントンが、米日同盟に致命的な、重要な政治的いくつかの目的を達成するに好都合、絶好の機会、これはいいチャンスだと。これを利用しようっと。そしてこの民衆の懸念、ナショナリズムは日本は今凄く警戒感があって、ショナリズムが高まっている。

これは中国に対するものだけであり、アメリカに向けられていないので、これは利用できる、好都合だと。これは煽ってもいいということですね。

そして安倍政権ができることを見越して、もうその筋書がもうできていて、その筋書通りにこれからやれよということです。何を言われているかと言うと、アメリカは今大変な軍費を使っているわけです。言い方は硬いですけど、日本を海外の軍事展開で、同盟国アメリカの資源を消耗させるのではなくて、効果的な貢献を行へ、そして防衛費の支出の増大を促そう。つまり、日本は軍費を出せ、そして集団的自衛権では柔軟な解釈をさせる。結んでも結ばなくても、もうやれということですね。

それから、沖縄の普天間対策施設の建設は明確な前進が出来るよう圧力をかける。
それから韓日の軍事協力を行うよう推奨する。それから韓日の歴史問題について安倍さんは厳しい立場、韓国に対しても妥協しない立場を取っている。これは余計なことを推し進めるなという助言をする。

日韓でアメリカの下に下請けのような形になるわけですよ、日本と韓国のそれぞれの軍隊が仲たがいしてもしょうがないんで、これは歴史問題について安倍は言い過ぎないように圧力をかけるということですね。

で、繰り返しになりますけれど、明らかに尖閣諸島問題の緊張は歓迎していて、集団的自衛権の青写真・・・指示書ですよ。こういう筋書を作っていて、あー言う発言も行わせて・・・まあーものの見事に、こういう絵が描かれているわけです。

 これを誰かが指示通りにやっていくわけですか?
誰かどころじゃない、日本の支配層がやっていこうとしているわけです。気持ち悪いでしょう。そうですね。だから日本のナショナリズムという機運が単純にストレートに中国だけに向けられている。これはアメリカにとって好都合だ、好都合だというよりこれはあなた方がしたんでしょ?という部分があるんですけど、こんなことをヘリテージ財団は言っているんです。

宇都宮健児氏について、

ちょっと話題をかえて、
衆議院選挙と同じ12/16に東京都知事選があります。
IWJでは、都知事選に出馬している表明している宇都宮健児弁護士にもインタビューされていますね?
この番組でも、一度ゲスト出演していただいております。とてもいいい方です。(岩上さんは)どういうお話されたんですか?

岩上:
インタビューだけではなくて、昨日のディープナイトにも、宇都宮さんが飛び入りで来てくれたんですよ。それで孫崎さんとも話して、宇都宮さんは孫先さんの本(戦後史の正体)読んだら、びっくりしてもー、凄く興味をもたれて・・・すべて読んだ。で、聞きたいことがいっぱいあるってことで、お越しいただいた。

で、宇都宮さんって頭がいいいのは当たり前なんですけども、もの凄い胆力がある方なんですね。闇金と闘って、大変脅された。刃物をもって事務所に乗り込んでくる若い衆とかいて、その若い衆は後に立てこもり事件とかを起しているんです。

で、ちょっとクレージーな人が来たりとか・・・・でも弱い人のために、身体を張る人がいなかったらどうする?っていうことで、闇金が蔓延していたときの、最大手、山口組ごりょう会、こういうのがバックについている闇金業者とかを何千と告発している、警察を動かして闇金を壊滅させた。もの凄い胆力のある方です。

(彼には)懸念があって、97年に韓国はアジア経済危機でIMFの管理下になるわけですね。そのとき、韓国では利息制限法というのを取っ払うわけですよ、できるだけ法規制をなくして資本ができるだけ金儲けできる体制にする。そうしたら、闇金が横行して、もの凄いことになった。

日本で商工ファンドとか商工ローンとかのいろんな問題が起きたときに、脅しとして、腎臓を売れとか、目玉を売れとかありましたが、韓国ではほんとうに売っている、・・・酷いはなしです。というのは、金だけ追求、利潤だけを追求する世の中が全世界的になっている・・・、

一番懸念されるのは、弁護士の自治権、これを剥奪するという動きがある。これを、欧州危機に乗じてでIMFは弁護士の自治権を失くせということを、いま要求していると。これは、とんでもない話。で、なんとイギリスは既にそうなっちゃっているというんですよ。だから、イギリスは弁護士の立場がとても弱くなって、弱者の味方ができない。

弱者の味方をするような弁護士が自治権をもっているような国っていうのは、やっぱり、ひたすら金儲けをしようとする資本にストップをかけようとすることができるわけです。そのストップをかけるような奴は邪魔だと。

なんとIMFは、ヨーロッパにそれを要求している。まだ、ドイツ、フランスがしっかりしていて、崩れないけれども・・・こういうグローバル資本によるただひたすらの金儲けをする世界に対して、「ノー」とストップをかける、そういう存在として弁護士の自立、自治権というのは凄く大事なことで・・・・。

戦中はそうじゃなかったらしいですね。日弁連弁護士は法務省の下にあって、だから治安維持法違反で捕まるような人がいて、それを弁護をすると、睨まれて弁護資格をとられたりする。そういう国家のコントロール下に置かれた。そんなことはあってはならないと・・・もの凄く胆力のある人だなあと思いました。

都知事じゃなくて国政に出られてもよいのではないかと・・・
又選挙が一段落したら、是非お見えになっていただきたいですね。

・・・最後に一つだけいいですか?
TPPの問題はですね、米韓FTAこれがモデルになってTPPは、更にバージョンアップしたものがやられると言われているんですよ。これはISD条項というのははずされたというんです。ローンスターという米投資ファンドが韓国政府を訴えて、もしこれが通れば・・・、通る可能性があると思うんですけども、そうすると韓国はもう空っぽになっちゃいますよ。

これと同じことが、日本で同じ様な状況で起こる可能性があると思います。これはよく考えないといけないと思いますね。

以上、残りは省略。
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